nとdを正の整数として, 分数n/dを考えよう.n<dかつgcd(n,d)=1のとき, 真既約分数と呼ぶ.
(説明なくHCFだったが、ググるとgcdの別名らしいので。)
d≤8について既約分数を大きさ順に並べると, 以下を得る:
1/8, 1/7, 1/6, 1/5, 1/4, 2/7, 1/3, 3/8, 2/5, 3/7, 1/2, 4/7, 3/5, 5/8, 2/3, 5/7, 3/4, 4/5, 5/6, 6/7, 7/8
3/7のすぐ左の分数は2/5である.
d≤1,000,000について真既約分数を大きさ順に並べたとき, 3/7のすぐ左の分数の分子を求めよ.