926 : 総丸み
与えられた基数において、1つ以上の0で終わる数をここでは丸い数と呼ぶ。
数 n の基数 b における丸みを、基数 b で表現した n の末尾に続く0の個数と定義する。 例えば、20は基数2で丸みが2である。 なぜなら、20を基数2で表現すると10100となり、末尾に2つの0が続く。
また、数 n の総丸み R(n) を、b>1 の全ての基数 b における n の丸みの合計と定義する。 例えば、20は基数2で丸みが2、基数4, 5, 10, 20で丸みが1なので、R(20)=6 となる。 R(10!)=312 であることも与えられている。
R(10000000!) を求めよ。答えを 109+7 で割った余りを答えよ。
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